手の甲で年齢がバレる?!

手の甲 若返り クリーム

手の甲は、顔以上に年齢が出るとも言われます。顔のシミやたるみ、シワなどは、メイクアップ次第で隠すこともできますが、手の甲までメイクをしようなどと考える人は稀でしょう。

 

買物をした時にお札を出した時や、ふと友人と自分の手の甲を比べた際に「え?!私の手ってこんなにお婆ちゃんみたいだった?!」と驚いてしまったということもあったかもしれません。

 

それは、手の甲は酷使する部分でありながら、あまりケア対象に入らない部分でもあり、気付いた時にはなんとも醜い様相になっているということが多々あるからなのです。

 

自分の手の甲を見て、「これは酷い!」とそこからケアを始めても、正しい手の甲ケアをしなければ、一向に良い結果は得られません。

 

「みんながどんなケアをしているのか知りたい!」という方のために、今回は手の甲に焦点を当て、手の甲を若返らせてくれるクリームを3つ厳選してご紹介いたします!

 

 

 

おすすめ手の甲若返りクリーム【3選】

「手の甲に特化したスキンケア商品なんてあるの?!」という方もいらっしゃるでしょう。数ある「手の甲を若返らせてくれるクリーム」の中でも特に効果が高く、人気の商品を3つ厳選しました。

 

3つのクリームはそれぞれ効果・効能が異なりますので、ご自分に合うものを選んでくださいね。

 

 

血管が浮き出て老けて見える手の甲には「ハンドピュレナ」
ハンドピュレナ

 

ハンドピュレナ(HANDPURENA)は、「手の甲特化型ハンドクリーム」と呼ばれる、老け見え手肌(老けて見える手の甲)に絶大な効果を持つハンドクリームです。

 

ここで言う「老け見え手肌」とは、皮膚が痩せて血管が浮き出て見えるようになってしまった手、及び手の甲のことを指します。

 

手の甲は皮膚が薄いため、元々皮下組織にボリュームがありません。加齢や乾燥などによって、元々ボリュームが少ない皮下組織は更にボリュームを失います。皮下組織のボリュームが無くなると、皮膚が落ち窪み、血管や骨が浮き出たように露わになります。このゲソゲソな手の甲が手の見た目年齢を10も20も上にしてしまう、そこに注目し開発されたのがこのハンドピュレナなのです。

 

ハンドピュレナの一番の特徴は、手の甲の角質層のケアにあります。痩せてすきすきになってしまった角質層を今一度ふっくらさせる力を与え、角質層に直接ビタミンE誘導体を届けることでハリと弾力を復活させ、手の甲の若返りをサポートしてくれます。

 

価格:3,300円(税抜)
特別価格: 2,640円〜(税抜)
※お試し定期/3ヶ月毎購入/年間購入いずれかで割引率が異なります。

 

内容量: 30g
特典: 全額返金保証制度

 

 

>>ハンドピュレナの公式サイトはコチラ

 

若さが感じられない荒れ荒れの手の甲には「NACL薬用ヘパリンハンドクリーム」
NALC 薬用ヘパリンハンドクリーム

 

「手荒れ・乾燥に負けない」ハンドクリーム、それがNACL薬用ヘパリンハンドクリームです。

 

商品名にも見られる「ヘパリン」という物質は、「乾燥肌の救世主」とも言われる凄い成分で、肌自らが潤いをキープできるよう、肌の保湿力に直接働きかけてくれます。そして、肌の保湿力を高めることで乾燥から手の甲を守り、瑞々しい肌へと導いてくれます。

 

このクリームに含まれているもう一つの重要成分は、「グリチルリチン酸水」と呼ばれるもので、主に手荒れに効果を発揮します。手荒れと一言で言っても様々な症状がありますが、霜焼け、ニキビ、アカギレ、ヒビといった手荒れ症状にまで「グリチルリチン酸水」はしっかり対応してくれます。この二つの成分をふんだんに使って作られたNACL薬用ヘパリンハンドクリームは、手の甲の肌荒れ、手の甲の乾燥に特に効果を発揮してくれるのです。

 

NACLには他にミルクローションタイプも売られていますが、こちらは手の甲用ではなくボディ用のものになります。NACL薬用ヘパリンハンドクリームよりも手の甲への効果は期待できないので、その点は注意したいところです。

 

価格:1,980円(税込)
内容量: 40g
特典: 3本購入で1本プレゼント

 

>>NALC 薬用ヘパリンハンドクリームの公式サイトはコチラ

 

シミとソバカスだらけの老人くさい手の甲には「キメテ薬用ホワイトニングナイトクリーム」
kimeTE 薬用ホワイトニングナイトクリーム

【kimeTE 薬用ホワイトニングナイトクリームは2019年12月に販売終了となりました】
キメテ薬用ホワイトニングナイトクリーム(kimeTE)は、「ひと塗りで 真珠のような白く艶めく手肌に」をスローガンにする、手の甲専用の美白ケアハンドクリームです。

 

手の甲のシミやソバカス、黒ずみの根源を徹底的に排除することを目的にしたクリームで、トラネキサム酸やアルピニアカルマダイ種子エキスなどメラニンに対して効果効能を発揮してくれる成分ばかりが使われています。

 

また、このハンドクリームには特別にナイトグローブが付属されています。夜寝ている間に逃げがちな手の甲の潤いをしっかりキャッチし、手の甲の保湿を守ってくれる効果が期待でき、美白効果と潤い効果の両方を得ることができるようになっています。

 

通常価格: 5,700円(税抜)
特別価格: 初回1,480円/2回目以降5,130円(いずれも税抜)
※90日間集中美白コースは、3回の継続購入が必須です。

 

内容量: 40g
特典: 30日間返金保証制度

 

 

「手の甲若返りクリーム」は高い?安い?

手の甲 若返り クリーム

まず、最初にご紹介したハンドピュレナは、初回お試し価格が2970円です。たっぷり1ヵ月分が入って3000円未満は試す価値ありと言えるでしょう。更に、全額返金保証も付いているので、仮に効果が得られなかったとしても安心です。

 

次にご紹介したキメテ薬用ホワイトニングクリームは、初回お試し価格が1480円です。たっぷり90日間分が入って2000円未満で試せるのはリーズナブルです。因みに、通常価格の場合、同じ容量で5700円となっています。

 

最後にご紹介したNACL薬用ヘパリンハンドクリームは、1980円となっています。たっぷり1ヵ月分で2000円以下!それも定期便コースなどに関係なく1980円なので嬉しい価格設定と言えるでしょう。

 

3種とも3000円以下から試すことができるので、ちょっとでも気になる商品があったら初回分だけでも申し込んでみると良いでしょう。

 

但し、いきなり3種全部を試すのは、それぞれで効果が期待できるかどうか分からなくなってしまう恐れがあるのでやめましょう。まずどれか1つを最低3ヵ月ほど続けるところから始め、様子を見て下さい。

 

効果が得られればそのまま継続して使っても良いですし、ある程度の効果が得られて満足ならば違うクリームを試すのも良いでしょう。

 

そもそも手の甲が老けて見えるのはなぜ?!

顔や体型からは年齢を感じさせない方でも、手の甲だけは年寄りくさい印象を与えている方はいらっしゃいます。なぜ手の甲はそれほど老けた印象をもたらすのか不思議に思われている方もいるかもしれません。

 

そもそも皆様はどんな手の甲に「老い」を感じますか?

 

  • シミやソバカスが目立つ手の甲
  • ちりめんじわが目立つ手の甲
  • シワやたるんだ皮膚が目立つ手の甲
  • カサカサな手の甲
  • 血管や骨が浮き出て手の甲

 

など、「おばあちゃんっぽい手」という印象を与える手の甲は意外とあるのです。
しかし、なかなか顔とは異なり毎日手の甲のスキンチェックをしないということもあって、手の甲の老け具合や老け進行度に気付かないケースが多いです。ある日、「おばあちゃんっぽい手」になっていることに気付いたとしても、もう手遅れと感じてしまうかもしれません。

 

手の甲 若返り クリーム

手、及び手の甲は毎日使います。毎日の生活の中でゴシゴシ洗い、水仕事でも酷使するなど、かなり荒っぽい使われ方をしている部位です。それでいて、顔のスキンケアほどのケアをする人はほとんどいません。乾燥が気になるからとニベアや馬油を使った乾燥ケアが精々でしょう。

 

あまり気付かれていないことですが、手の甲は普段の生活で酷使する部位ということに加え、とても皮膚が薄い部位でもあるのです。皮膚が薄いということは、それだけ手のハリやボリュームを支えている皮下組織が少ないということなのです。皮下組織は加齢と共に失われるもので、シワやたるみの原因になることから、顔の皮下組織ケアは皆様熱心にされています。

 

皮下組織の減少システムは手の甲であっても同じです。更に、手の甲は水仕事などで酷使されることでも皮下組織を減らし続けており、顔などに比べると倍の速さで皮下組織に含まれるコラーゲンなどが失われているのです。

 

これが、手の甲の「老け見え」の原因になるため、特に水仕事の多い方はたとえ20代であっても50代の手の甲に思われてしまうことがあるのです。

 

手の甲のケアを顔のスキンケア商品で行うのはNG?!

では、手の甲の皮下組織(コラーゲンなど)を失わないようにケアするにはどうしたら良いのかということになりますが、とりあえずは顔のスキンケアに使っている化粧品でケアしてみようと考える方も多いでしょう。

 

一見すると上手くいきそうな気もするのですが、結論から言いますと手の甲には顔のスキンケア商品は合わないのです。

 

顔のスキンケア商品は、やはり「顔の皮膚」に焦点を当てた商品だけあって、顔の皮膚組織、皮膚構成を基に作られています。なので、顔の皮膚構造とは少々異なる手の甲には顔のスキンケア商品が合わないのです。

 

つまり、手の甲をケアするには、手の甲に特化したスキンケア商品を使わなくてはいけないということなのです!

 

 

 

自分のニーズに合わせてクリームを選ぶ!

手の甲 若返り クリーム

3つの「手の甲若返りクリーム」についてご紹介してきましたが、それぞれのクリームで得られる効果・効能は大きく異なるということが分かりました。

 

今一度まとめてみると、

 

  1. 皮膚が薄く、血管や骨が目立った老け手肌には「ハンドピュレナ」(エイジングケア)
  2. シミ・ソバカスで美しさがなくなった老け手肌には「キメテ薬用ホワイトニングナイトクリーム」(美白ケア)
  3. 肌荒れと乾燥でギスギスしてしまった老け手肌には「NACL薬用ヘパリンハンドクリーム」(肌荒れと保湿ケア)

 

となります。

 

今回ピックアップした手の甲用のクリームは、3種3用で、それぞれ得られる効果が異なるものになるので、自分の手の甲にはどのケアが必要なのかをしっかり見極めた上で試していく必要があります。

 

さいごに

手の甲 若返り クリーム

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、得られる効果が全く異なる3つの「手の甲若返りクリーム」をご紹介しました。

 

手の甲は、人によっても老け見えの定義が変わってくる部分だと言えます。シミ・ソバカスが目立つ手の甲が老けた手だと思っている方もいれば、シミ・ソバカスよりもシワが目立つ手の方が老けた手に見えるという方もいるなど様々です。

 

「手の甲若返りクリーム」を選ぶ際にも、一番人気はハンドピュレナだからとハンドピュレナを購入するのではなく、自分の手の甲の状態にあったクリームを選ぶようにしましょう。

 

自分で自分の手を見た時に感じる「老い」の部分を徹底的にケアしてあげるのが、手の甲の見た目年齢を10歳も20歳も若返らせる最短ルートなのです。日々酷使している手の甲をしっかり労りケアして、素敵な手の甲を取り戻し、友人や家族を驚かせましょう!